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アラフォー二児の父が「さが桜マラソン」に挑戦するランブログ

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熊本城マラソン2018をデータで振り返る。

熊本城マラソン

熊本城マラソン2018の激走から2日経ちました。サブ4達成の余韻&筋肉痛がまだ残っているところではありますが、気づけば、次レースのさが桜マラソン2018まで26日...
過去に、福岡マラソン(11月)→さが桜(翌年3月)は経験したことはあるのですが、1ヶ月挟んでのフル2回は今回が初めてなので、さが桜2018に向けてどう調整していくか(体と心)悩みどころです。


さて、毎レース恒例?となりました「データで振り返り」なのですが、なのですが... 今回、相棒の心拍測定機能付きのGPSランニングウォッチ Garmin ForeAthlete 235J がまさかの挙動不審(涙)
35km過ぎたあたりで、いやに表示ペースが落ちてた(6分/km)時間があったので「もしかしたら...」と思いつつも、練習で鍛えた体内時計で走っていたんですが、帰宅後、Garmin Connectで確認したら、やっぱりトレースしてない(チーン)


熊本城マラソン

35km過ぎからゴール手前の42kmまで、道無き道を走っていましたよ(白目)


ってことで、残念ながら今回は大会側が提供している計測データ「ランナーズアップデート」を元に、今回サブ4を達成した熊本城マラソン2018と、サブ4まで2分足りなかった去年のさが桜マラソン2017の5kmごとのラップタイムを比較してみました。


熊本城マラソン

いずれも35km過ぎまでは想定ペース(ネガティブスピリット)のままのレース運びだったのですが、さが桜2017では38km付近で痛恨の足攣りを発症してしまい、ペースを上げるどころか足を進めることもできずジエンド。
しかし今回は35km過ぎても余力あり(もちろん足攣りなし!)でペースを上げることができた理想のレースとなりました。



もちろん、大会前のトレーニングの効果や食生活の改善、補給食の効果等もあったと思うんですが、一番の勝因はズバリ「天候」かもw


熊本城マラソン

さが桜2017の時と比べて、気温も低く、風も穏やかだった今回の熊本城マラソン2018!
半袖半パンのレースウエアもあり、発汗が抑えられた=足攣り率低下=サブ4達成の方程式が成立したっぽい?


ってことで、3月18日(日)のさが桜マラソン2018もどうか天候に恵まれますように!(←毎年裏切られるけどね)


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SAKURA SAKU


2016年4月 2日
1日前、佐賀県総合運動場。
(41km付近)

さが桜マラソン2017の天候

カテゴリー

出走予定レース

  • 2019.3.24 さが桜マラソン2019
  • 2019.4.14 多良の森トレイル(修験道)
  • 2019.5.11 Aso Round Trail(ハーフ)