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アラフォー二児の父が「さが桜マラソン」に挑戦するランブログ

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さが桜マラソン2016をデータで振り返る。

さが桜マラソン2016

「さが桜マラソン2016」が終わって1週間が経ち、満開だった桜もあっという間に葉桜となってしまいました。
そう考えると、開催日2週間前倒しとなる前の最後の桜マラソンが桜満開のタイミングで開催できたことは「奇跡」に近かったのかなーっと、葉桜を見ながら思う次第です。

さて、今年のさが桜マラソン2016。隠れ目標だった「サブ4」には、ネットタイムで惜しくも数分足りなかった訳ですが、ラン中、ペースメイクのために腕につけていたGPSウォッチ「ガーミン ForeAthlete 220J」の取得データから、その走りを振り返ってみます。

まずは、前半戦のCブロック〜スタート〜21km。

さが桜マラソン2016

Cブロック中盤から走り出し、止まったり動いたり止まったり動いたりと3回程度繰り返して2分40秒でスタートラインに到着。これまでは、Eブロック出発だったので、それに比べればこれくらいのロス時間はストレスにならなかったです。

入りの1km〜2kmは混雑が予想されたので、事前の計画どおりウォーミングアップを兼ねてスロージョグで体を慣らせてそれから、5分30秒/kmの巡航ペースに移行。

細かく見るとプラスマイナスありますが、ForeAthlete 220Jで逐一ラップタイムを確認しながらオーバーペースにならないよう気をつけ、ほぼ狙い通りのペースで前半を折り返すことができました。
点数つけるとすれば「100点」!

そして、問題の後半戦。22km〜フィニッシュ。
さが桜マラソン2016

計画だと、吉野ヶ里公園を過ぎた26kmからペースを上げていき「後半型」でサブ4狙う作戦でしたが... 徐々に脚が重く... 次第に気温もあがってきて、頭もボーッとし始めて徐々に走る意欲が低下。
家族が応援に来ているはずの30km付近、久保泉工業団地の折り返し付近までは止まらず(途中トイレタイムあり)に走りつづけ、家族応援&補給タイムで小休止(トイレタイム合わせて2分程度のロス)。その後も34kmまでは、なんとか5分30秒/kmでしのいではいたようです。

しかし、35km過ぎ、ついに気持ちがプッツンしてしまって路肩で立ち止まる。屈伸運動をした後すぐ走り始めましたが、一度切れた気持ちはなかなか戻らず。その後はフィニッシュまで、500m〜1km毎に路肩に止まって→屈伸運動→走るの繰り返しで、6分オーバーペース。。。

さが桜マラソン2016

(計画したサブ4ペース値[赤]とガーミンでの実計測値[青] )

35km過ぎからのラップタイムをなんとか5分30秒で持ちこたえてればサブ4!...っという、まだまだ脚力が足りなかっという結果なのですが、たが、これまでのさが桜マラソンと違うのは、歩かなかったこと。
止まっても、屈伸やストレッチをした後、走ることを心がけていたので、8分台のペースまで落ちることがなかったのは練習の成果かなと。

35km以降のペースダウンを抑える、いや、ペースアップができるだけの"脚力"をつける練習を、次回に向けて注力していかねば。


[前の記事]
さが桜マラソン2016を桜で振り返る。
(2016年4月 5日)
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福岡マラソン2016に申し込んでみた。
(2016年5月11日)

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SAKURA SAKU


2016年4月 2日
1日前、佐賀県総合運動場。
(41km付近)

さが桜マラソン2017の天候

カテゴリー

出走予定レース

  • 2019.3.24 さが桜マラソン2019
  • 2019.4.14 多良の森トレイル(修験道)
  • 2019.5.11 Aso Round Trail(ハーフ)